0
スキ⁠ップしてコンテンツに移動
Norika Music 子ども向けピアノレッスン | 上海・東京 | 英語・中国語・オンライン対応可
About
ギ⁠ャラリ⁠ー
お問い合わせ
日本語
Norika Music 子ども向けピアノレッスン | 上海・東京 | 英語・中国語・オンライン対応可
About
ギ⁠ャラリ⁠ー
お問い合わせ
日本語
About
ギ⁠ャラリ⁠ー
お問い合わせ
日本語
戻る

子どもたちの活躍


三枝英菜(6歳)

フランス・パリで開催されたParis Music Competition にて金賞受賞

日本国駐上海総領事館と共催

子どもたちによる演奏会「文月の会」を領事公邸で開催。(岡田勝大使と記念撮影)

中国の学生との共演

国際的な音楽交流の場を提供

(ピアノ:堂本心澪 ヴァイオリン:蔡易辰 チェロ:张雨桐)

レッスンの特徴


海外でも本格的なピアノレッスン。

心と技術の両面からサポートするコーチングに特化。

楽譜を自分で理解し、自分で考えながら演奏できる力を育てます。

発表会やコンクールなど、子どもたちが自信を持って挑戦しながら輝ける機会を大切にしています。

弾けないを、を「弾ける」ようにすることが得意です。

生徒たちの成長


  • 未経験からコンクール受賞

  • 人前に立つことと弾くことに自信がついた

  • 学校式典での専属伴奏者に選ばれた

  • 楽譜が自分で読め理解できるようになった

  • 海外在住でも継続的に上達


講師紹介

菅原乃華(すがはら のりか)

指導歴27年。

日本語・英語・中国語によるレッスンに対応し、中国・日本・韓国・アメリカをはじめ毎日国内外の生徒へ指導を行っています。

音楽を通して、生徒一人ひとりが自分自身と出会う旅を支え、その歩みの中で確かな自信を育んでいけるよう願っています。


Profile

  • 元財団法人ヤマハ音楽振興会所属講師

  • 上海のアメリカンスクールで10年間指導

  • 国内外にて指導者賞を受賞

  • 国際音楽コンクール受賞者を多数輩出

  • 海外著名音楽家によるマスタークラスを開催

  • 中国上海を代表するクラシックコンサートホールで発表会を定期開催

  • 日本国駐上海総領事館と子供のための演奏会を共催


受賞歴

  • International Musician Association (IMA) より優秀指導者賞 (2018・2019・2023・2024・2025年)

  • International Musician Association (IMA) より国際優秀ピアノ指導者賞 (2023年)

  • Standards Of Artistic Education (SAE) パリ音楽コンクールにて優秀指導者賞 (2023・2024年)

  • 日本ルーマニア音楽協会より優秀指導者賞(2026年)

生徒の声


西野心晴(渋谷教育学園渋谷高等学校3年生)

1音目の鍵盤を押す瞬間が好きです。発表会の静寂の中、曲の雰囲気を決める、感情の溢れた音。

発表会で人前で演奏する経験は、私に「表現する楽しさ」を教えてくれました。それは今、学校内外でのプレゼンテーションなど、言葉で自分を表現する場にも活きています。

また、ふとした瞬間に流れるBGMが弾いた曲だったり、勉強中にクラシックの作曲家が出てきたり、先生との時間で得たものはピアノを弾いている時だけではなく、日常をも彩っています。

幼稚園の頃から通っている教室は現在で約13年目。家族の転勤に伴ってオンラインレッスンに切り替え、高校3年生の今では7年ほど国境を超えてレッスンを受けています。

ーー楽譜を読み込んで、研究して弾いてみる。気分転換に、大好きな曲を思うまま奏でる。違う誰かの演奏に耳を澄ましてみる。誰かに届くように演奏する。あの曲のメロディラインをなぞってみる。

ピアノには数え切れないほどのさまざまな楽しみ方、そして想いの伝え方があります。

どんな環境になっても、こうして一人ひとりに寄り添って音楽を教えてくださる先生のレッスンが大好きです。遠く離れた場所からでも、これからも私の演奏と世界を広げてくれる先生と一緒に、自分の音楽を磨き続けたいです。


Takeda Saya (Shanghai Livingstone American School, Grade 9)

‘There is no prize to perfection….only an end to pursuit..” Viktor (Arcane). This quote is brief, yet it speaks volumes about the majesty of music and my 10-year dedication to the piano. Attending an international school in Shanghai surrounded by brilliant, native English-speaking peers was daunting at first, but the lessons I've learned from the piano have been my ultimate anchor. First, there is perfect pitch. Being able to identify every single one of the 88 black and white keys transcended the world of music and became a powerful tool in mastering languages. Even now, I fondly remember my teacher’s lessons—raising flags to train my ear to decipher complex chords from scratch. But the most profound lesson is that piano isn't about achieving perfection; it's about the relentless pursuit of growth and the grit to never give up. In piano, there is no such thing as a '100% perfect score.' Landing the notes on the page or playing with zero mistakes doesn't mean you're done. Instead, it marks a new beginning: How can I express this better? How can I make this sound more beautiful? >

This applies to academics, sports, and life itself. Scoring a 100 on a test doesn't make you a perfect human; it simply opens the door to the next challenge. As a lacrosse player, scoring a goal isn't the finish line either. I immediately have to think about the next move and how to improve. Piano taught me that the moment you think you've reached perfection is the moment you stop growing. To me, the piano is more than an instrument. It is a great mentor that has taught me the meaning of life, the courage to embrace challenges, and the invaluable importance of endless pursuit.

卒業生の声


羽田怜生(国際基督教大学)

4歳のとき乃華先生のヤマハグループレッスンで音楽と出会いました。マラカスを作ったり、音を鳴らして遊んだり。「音ってこんなに楽しいんだ」ということを、遊びの中で教えてもらったのを覚えています。毎週のレッスンが本当に楽しみで、乃華先生の授業が大好きでした。

小学校の後半からピアノ個人レッスンに切り替わり、そこから高校3年生になるまでの長い時間、乃華先生に見てもらいました。4歳からずっとなので、先生というよりはお姉さんのような存在です。勉強のことや日々のちょっとした悩みを聞いてもらったり、相談に乗ってもらったり。部活動で急にレッスンに行けなくなることも多々ありましたが、そのたびに他の生徒さんとの時間を調整してまで、僕のために時間を作ってくれました。

正直に言うと、僕は大の練習嫌いで、集中力もあまりない生徒でした。宿題をやらずにレッスンへ行っては、泣きべそをかきながら怒られたこともよくありました。それでも先生は諦めずに宿題を出し続け、動画を送れば必ず添削を返してくれて、毎回どうにか舞台に立たせてくれました。そうやって本気で向き合ってくれたからこそ、少しずつ練習するようになり、いつの間にか音楽そのものが好きになっていました。発表会のたびに先生へお手紙を書いていたのも、今ではいい思い出です。昔の僕は先生のことを「漫画に出てくる熱血教師」と呼んでいましたが、それくらい愛情を持って、一人ひとりに真剣に向き合ってくれる先生のレッスンが大好きでした。

今は国際基督教大学に進学し、ピアノではなくDJとして音楽と向き合っています。楽器を弾く手は変わりましたが、ピアノで身につけた音の捉え方や強弱のつけ方、表現の仕方は、今DJデッキの上でグルーヴを生み出すことにそのまま息づいています。

将来は、広告やエンターテインメントなど、音楽に携わる仕事に就きたいと思っています。音を出す楽しさ、そして音楽で人と向き合うことの原点は、乃華先生と過ごした時間の中にあります。今でも音楽を心から楽しめているのは、乃華先生が音楽の楽しさを教え続けてくれたおかげでした。

Norika Musicを推薦します

推薦者(敬称略)

嶋田和子

〈NPO法人日本ルーマニア音楽協会理事長〉

日本ルーマニア音楽協会・嶋田和子理事長は、人と共に成長する仕事をしたいと年少より培ったピアノを活かしてピアノ教師となる。その指導方法は、技術のみを追求する指導とは異なり、子どもたちの輝く才能を見つけ出し、伸ばす、という独自の教育方針を実践している。

グローバルな世界観はジョルジェ・エネスク、ディヌ・リパッティを輩出したルーマニアと関わりを持つことで更に開花する。

2005年、日本ルーマニア音楽協会を設立、「ルーマニア国際音楽コンクール」を立ち上げ、今年22回目を迎える。将来プロとして通用する原石を発掘することに主眼を置き、入賞者のフォローをするなど参加者の成長を支援してきた。更に、2017年にはルーマニア国際音楽コンクールのジュニア版として「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」を立ち上げ、今年3月に第9回を終了した。

未来に輝く子どもたちのコンクールは、今後、50年、100年と続く日本とルーマニアの文化交流に大きな役割を果たしてくれるものと期待する。


受賞歴

ルーマニア国より文化勲章受勲(2013年)

ルーマニア国外務省より功労賞受賞(2012年)

ルーマニア作曲協会より海外音楽普及功労賞受賞(2011年)

駐ルーマニア日本大使館より公館長表彰受賞(2025年)

ルーマニアUCIMRより海外音楽普及功労賞(2005年)他、デュプロマ多数受賞